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山陰、日本神話の旅 に [その他のこと]

山陰旅行の続きになります。

旅行の時は1日1顔ロッキーさんのお顔です。(笑)


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日御碕灯台の周りには沢山のお土産もありました。

魚(名前は不明)の干物


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こんなアイデア商品もありました。


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お次は灯台から少し離れた場所にある日御碕神社へ・・・。

日御碕神社は天照大神、須佐之男命のゆかりの神社です。

そして、日が昇る東の伊勢神宮、日が沈む西の日御碕神社。

伊勢神宮が日本の昼を守る神社であり、日御碕神社は夜を守る神社です。

日沈の宮という名前は伊勢神宮が日本の昼を守るというのに対し、
日御碕神社は日本の夜を守るようにと勅命を受けたことに由来します。


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ここからはHPより

神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり、
両本社を総称して『日御碕神社』と呼びます。日沈の宮にはアマテラスオオミカミが、
神の宮にはスサノヲノミコトが祭られています。


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昔、日沈の宮はアメノフキネノミコトが経島にいた時、アマテラスオオミカミが降臨し、
「吾はこれ日ノ神なり。此処に鎮りて天下の人民を恵まん。汝速かに吾を祀れ」
との勅命を受け経島と言う島に鎮座しました。

スサノヲノミコトが熊成の峰に上り、「私の神魂はこの柏葉が止まった所に住もう」と
、柏葉をなげると風に舞い今の日御碕神社の背後の「隠ヶ丘」に止まったため
神魂の鎮まるところとして日御碕神社の神の宮に祀られました


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日本神話にほぼ無知だった飼い主でしたが、実際にその地へ行き
色々観て回ると神秘的な神話に興味がわきました。

ここの砂が入ったお守りが病気治癒にご利益あるとの事で
年末から脳梗塞で意識が戻らない叔母さんにお守りを購入しました。

ご利益あるといいな~。


明日は松江城と松江神社の記事になります。しばしお付き合いくださいね!


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